何か新しいことをするなら通信講座

学生の習性と通信講座の受講心得

何か新しいことをするなら通信講座 縄文時代の歴史についてだけは詳しい生徒が多いと言います。教科書の一番初めの部分にあるので、仕切り直しで勉強を始める時は多くの生徒が何度も一番初めだけを勉強するようです。次第に飽きてきたり、面白くなくなって勉強を放棄するようになります。しかし、実際に試験などの実力が試されるような場合において縄文時代からの出題は多くありません。歴史の教科書から満遍なく出題されますし、そもそも縄文時代は日本史のプロローグ的な位置づけです。プロローグだけを勉強しても歴史を理解したことにはなりません。このような学生の習性は大人にも当てはまります。大人になっても学習意欲が盛んな人はたくさんいます。

働く人は時間が無いので、空いた時間にいつでも取り組める通信講座を始める人も多くいます。しかし、やはり学習意欲が盛んなのは初めだけという人が多いのです。先月の課題ができていないにも関わらず、次から次に送られてくる教材にやる気を失くし、遅れながら出していた提出物もついには諦めてしまうという悪循環に陥る人もいます。通信講座を諦めかけて、再びやる気が出て取り組む時には、手を付けていない部分から始めるのが良いでしょう。そうでないと、縄文時代の勉強を何度も繰り返す学生のようになってしまいます。


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